メーカー別サイズ表です。サイズが同じでもメーカーごと、シリーズごとに実際の大きさが異なります。
サイズ比較表と併せて確認してください。
| フットマーク 水着サイズ表
ワンピース(150サイズまで)は身長を参照 |
アリーナ 水着・インナーサイズ表
|
フットマーク 水泳帽子サイズ表
|
スピード・アシックス パットサイズ表
|
フットマークのオーソドックス(101540)がピッタリだとすると
「フットマーク オールインワン」は、サイズ表示は同じですが
大きめに出来ているので、1サイズ小さめをおすすめします。LLでしたらLをおすすめします。
「フットマーク 旧型(スカート型)」は、サイズ表示は同じですが
かなり大きめに出来ているので、1サイズか、2サイズ小さめをおすすめします。LLでしたらMをおすすめします。
「アリーナ」は、サイズ表がフットマークは異なります。
全般的に小さめに出来ているので、1サイズ大きめをおすすめします。フットマークのLL(O相当)でしたらXOをおすすめします。
まとめると、以下の表のようになります。
フットマーク |
アリーナ | 参考身長 | |||||
| オーソドックス(基準) | オールインワン | パイピング | 旧型 | ハイゲージ | セパレート | パイビング | |
| 100 | 100 | ||||||
| 110 | 120 | 110 | |||||
| 120 | 120 | ||||||
| 130 | 130 | ||||||
| 140 | 120 | 140 | |||||
| 150 | 150 | ||||||
| S | 155-160 | ||||||
| M | 160-165 | ||||||
| L | M | O | 165-170 | ||||
| LL | L | LL | M | LL | LL | XO | 170-175 |
| 3L | ※3 | ||||||
水着やグッツの絵をクリックするとamazonのサイトに移動します。そこで、商品の購入が出来ます。本サイトは、amazonの商品を紹介しているだけで直接販売はしておりません。
購入前にamazonが発送元の商品であることを確認ください。amazonは、送料無料で梱包は専用段ボールで外から中身が分からずコレクター(匿名希望)の方にも安心です。
amazonが発送元でない商品も購入できますが、梱包状態が分かりません。特に男性コレクターの方は、宅配便の商品欄に「水着」と書いてあったり、「スポーツショップXXX」と書いてあってイヤな思いをするかも知れません。
※amazonが発送元で設定されていないときは「こちらからもご購入いただけます」より「通常送料無料」の店舗を選んでください。
「関東への配送料無料」と表記されているお店は、amazonが発送しませんので気をつけてください。
商品購入のくわしい手順はこちらを参考にしてください。
ご挨拶
スクール水着を10年くらい研究して、ちょっとだけ水着に詳しくなってしまった者です。この知識を活かして、スクール水着を販売してみたかったので本ページを作りました。
私の集めた情報を役立てていただき、買い物がたのしくなればと思います。
プールの授業やスイミングクラブで使うのであれば、すまいるスイムシリーズをおすすめします。セパレーツもありますし、胸パットも取り付け済みとなっておりすぐに使えます。
体にフィットする構造と生地でとても泳ぎやすいと思います。また、撥水加工で水着が長持ちします。盗撮等の対策もされている生地を使用しており、バランスの取れた水着となっています。
コスプレには昔ながらのスクール水着が良いと思います。特に旧型スクール水着は有名です。また、フットマークのパイピング・ハイゲージは糸を解けばロゴが簡単に外れますので、おすすめします。
昔ながらのスクール水着は、パット等が別に必要な物がほとんどですので、その点は注意してください。
1分1秒を争う用途にはアリーナのARN-185W(K)が、競泳用に近いデザインとなっており、良いと思います。
大会に出るにはFinaマークが付いている水着でないとダメかも知れませんので、確認してください。本ページにFinaマークの水着は扱っていません。
わかりやすいように水着の特徴をチャートにしました。「コスプレ・さわさわ・スポーツ・ながもち」については、それぞれの用途でおすすめ度を示しています。
| コスプレ★★★★☆ |
★が多いほど、アニメなどで連想される「スクール水着」に近い水着です。 |
| さわさわ★★★★☆ |
★が多いほど、着たときに包まれ感が強い水着です。男性コレクターの方は参考にしてください。 |
| スポーツ★★★★☆ |
★が多いほど、本格的に泳いだときに泳ぎやすい水着です。 |
| ながもち★★★★★ |
★が多いほど、長持ちする水着です。撥水加工やポリエステル100%の生地は塩素に強く長持ちします。 |
| おおきさ★★★☆☆ |
★が多いほど、大きめにできています。★★★☆☆がフットマークのオーソドックスと比べて同じ程度の大きさで、★★☆☆☆が1サイズ小さめ、★★★★☆が1サイズ大きめです。 |
当ホームページでは水着を試着することは出来ませんので、サイズ比較表や、チャートの★の数を参考にしてください。水着は、濡れていないときは全体的に「ややキツめ」で、締め付け感(すぐに肩紐などが食い込んで痛くない程度)のあるサイズがちょうど良いです。
もちろん、胸や腰回りはキツいのに肩紐だけが緩い場合などは、身長のサイズが合っていませんが、水着は水に入ると緩くなる傾向がありますので、それを考えて選ぶ必要があります。
※コスプレなどで水着を陸上でしか着用しない場合(特にARN-185W(K)を使うとき)は、1サイズ大きめをおすすめします。他の水着に比べ特に小さめの作りになっており、肩紐等が食い込んで痛いと思います。
ワンピース水着に比べ脱ぎ着が楽で、トイレも楽な水着です。ただ、上下が分かれているため、上着がまくれ上がってしまうなどの欠点がありました。
本ページのフットマークのすまいるスイムセパレーツは、腰のあたりにスナップが付いておりめくれ上がることはありませんので安心して着られます。他のセパレート水着にはない工夫です。
左がトップス、右がボトムスです。

キツめの水着を着用するときは、「たくし上げるように着る」と良いです。たとえば、靴下で足首くらいの長さであれば、引き上げるだけで穿けますが、ハイソックスになると、少しずつたくし上げないと穿けません。それと同じ要領です。
水着を小さくまとめ、足から少しずつたくし上げます。水着の一部に力がかからないように体に沿わせるように上げるのがコツです。
無理に引き上げると、ロゴが割れたり、着られても締め付けが均一にならず、違和感につながります
本ページで扱っている水着は、胸と股に裏地が付いていますので、胸パット以外のインナーは必要ないと思いますが、ARN-185WKのレッドとグリーンは透けやすいようなので、気になる方はスイムインナーをおすすめします。
透けやすいと言っても裏地がありますので、赤外線盗撮など悪質な被害に遭わない限り、見えてしまうことはないと思います。
着用後、水道水で良く洗って持ち帰り(または、シャワーを浴びてるときに着たまま良く流しても大丈夫)、自宅で1回押し洗い(手洗い)し、
洗濯機で脱水すれば大丈夫です。ハンガーなどにつるして、直射日光の当たらないところに干します。
学校など水道水で洗えないところでは、タオルに挟んで持ち帰り、自宅で1回押し洗い(手洗い)し、洗濯機で脱水するのが良いと思います。
水着は、よっぽど汚れていない限り、洗剤で洗うは必要ありません。柔軟剤は水着の撥水効果(撥水機能のある水着)を弱めてしまうので、使わないでください。
また、お湯で洗わないでください。
手洗いよりは痛みが早いと思いますが、水着がしっかり水に浸るくらいの水量に設定し、全自動洗濯機の「洗い」を最短で1回、「脱水」を3分程度(すすぎは無し)で洗うことが出来ます。
胸パットがつぶれてしまわないよう取り外すなど、つぶれないように工夫してタンスへ保管することをおすすめします。
当ホームページで扱っている水着の素材は化学繊維なので、防虫剤は使用しなくとも大丈夫と思います。
肩紐のゴムや、布が伸び始めたら寿命が近いです。買ったときよりも、伸びっぱなしで、元に戻らなくなります。
布が白く粉(白いホコリのような物が布から出てくる)を吹き始めたら完全に寿命です
また、着なくても保存しているだけで劣化が進むと言われています。縦横に引っ張ってみて、粉を吹いたり、伸びて戻らなければ寿命です
注意したいのは、一回でもお湯で洗うなど、熱(40度くらい)を加えてしまうと、伸びて元に戻らなくなったり、粉を吹いてしまうことがあります。
水着の種類によっても寿命は異なり、劣化の原因となるポリウレタンが入っていない水着(フットマークのハイゲージ)が長く、次に撥水加工されている水着(すまいるスイムシリーズ)、その他の水着(ポリウレタン入り)と続きます。
水着は40度を超えるような環境で使うとすぐに伸びて傷んでしまいます。ナイロンやポリウレタンを含む水着は特に弱いです。
水着着用の温泉などでは、痛んでしまっても構わない水着を着用することをおすすめします。
胸パットの取り付けやすさを考えれば、差し込み式かフック式に統一されていれば取り付けの面倒はないのですが、針と糸で縫い付ける縫い付け式があります。
なぜ、こんな面倒な仕組みになっているかわかりませんが、縫い付けが面倒であれば、差し込み式かフック式対応の水着をおすすめします。
水着の肩紐が後ろ側でどのような形をしているかにより、UバックやYバックとなります。
Uバックは脱ぎ着がしやすい形、Yバックは腕が動かしやすい形と言われています。競技でタイムを競うような場面でなければ気にしなくて良いと思います。
![]() (C) 2014 SUKUMIZUDAYO |
![]() (C) 2014 SUKUMIZUDAYO |
![]() (C) 2014 SUKUMIZUDAYO |
Uバック 旧型 |
Yバック ハイゲージ |
Yバック(パイピング) ARN-185W |
水着に「ARENA」や「FOOTMARK」のロゴがプリントされています。このロゴを剥がしたいとき、フットマークのパイピングやハイゲージは縫い付けなので、糸を解くことで剥がせます。
その他の水着(アリーナのARENAマーク、finaマークなど)のロゴは、接着剤で付いています。これらのロゴには文房具店やホームセンターで売っている「3Mクリーナー20(スプレーのりの汚れ落としに)」で剥がせます。
まず、剥がしたいプリント部分の裏側にティッシュなどを当てて、表側からスプレーし、良く染み渡らせます。そして、指の腹でロゴの端をこすると、ボロボロ(ピリピリ)と剥がれます。
スプレーはたっぷり使用し、剥がし終わったら水着を水洗いしてください。
※参考文献:ヤフー知恵袋より
この形になっている理由は諸説ありますが、ポリエステル100%やナイロン100%など伸びにくい生地しかなかった時代に水着が縦方向に伸びるように工夫した結果と思います。
以下写真@の方向(バイアス方向)に生地が伸びる事を利用しています。
選ぶときはこのことは特に気にせず、スカートがあるので股繰り(レッグ)が隠れる特徴を活かして、股繰りが見える恥ずかしさを軽減したい方におすすめします。
※水着は物理的に作れればどのようなデザインも作れます。旧型スクール水着も例外でなく、下図以外のデザイン(ウエスト部分で生地が縫い付けられている物)を旧型スクール水着とした製品も存在します。しかし、下図のようなデザインが一番多いです。
![]() (C) 2014 SUKUMIZUDAYO |
![]() (C) 2014 SUKUMIZUDAYO |
|
表 |
裏 |
胸パットの種類について紹介します。
以下のパットの他に吸盤のように体へ貼り付けるシリコン製のパットもあります。商品一覧をご覧ください。
パットを縫い付けることで取り付けは可能です。気をつけて縫わないと水着に穴が開くので裏地や縫い目につけます。
(フットマーク 旧型 132105の例)

パット差し込み口がありまので、差し込み式のパットを差し込みます。パットが付属している水着もあります。
(フットマーク オーソドックス101540の例)

(C) 2014 SUKUMIZUDAYO
差し込み式、フック式兼用
パット差し込み口とフックをかけるところがありますので、差し込み式のパットと、フック式のパットを取り付けできます。
取り付けはフック式が一番楽でズレないので、おすすめです。
フック引っかけ部分に縫い付けパットを縫い付ける事も出来ます。
(アリーナ ARN-185Wの例)

(C) 2014 SUKUMIZUDAYO
縫い付け済み
あらかじめパットが縫いつれられているタイプです。
パットの取り外しができないため、パットの大きさを変えられませんが、パットがズレることもなく、水着だけの購入ですぐに着られるので、おすすめです。
(フットマーク 101566の例)

(C) 2014 SUKUMIZUDAYO
フック式のパットにはフックが付いていますので、フック式パット対応水着の取り付け部分に引っかけるだけです。パットに紐の長さでパットの位置を調整します。
(アリーナ ARN-185W、引っかけ式パット)
![]() (C) 2014 SUKUMIZUDAYO |
![]() (C) 2014 SUKUMIZUDAYO |
|
差し込み式パットの取り付け方を紹介します。
胸の部分の裏地が袋状になっていますので、差し込みようパットを曲げながら差し込みます。着用したときにパットの位置を微調整する必要があると思います。
(フットマークオーソドックス 101540)
![]() (C) 2014 SUKUMIZUDAYO |
![]() (C) 2014 SUKUMIZUDAYO |
|
旧型スクール水着は、スカートが前面だけですが、昔は後面もスカートになっている旧旧型スクール水着が存在したようです。しかし、情報が曖昧でどのような構造になっていたかも分かりません。
詳しい情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、情報のあるホームページのURL等を拍手送信から連絡ください。調査したいと思います。
女性用の水着を男性が着用するときは女性用のサイズ表が全く役に立ちません。また、水着の種類によって同じサイズでも大きさが異なりますので「この身長ならこのサイズ」とはできません。
私が調査したところでは、身長170-175で体重60kgくらいの男性ですと、フットマークのオーソドックスLLサイズがちょうど良いようです。アリーナですとXOとなります。
また、始めて着用する方はフットマークのオーソドックスをおすすめします。アリーナは締め付け感とても強いため、締め付けへの慣れが必要のようです。サイズをXAにしても、身長方向の大きさがXOと変わらないため、肩紐が食い込むのに胴回りはユルユルになってしまうようです。
すまいるスイムシリーズは女性の体用に生地がカッティングされているので、おすすめしません。また、胸パットが縫い付けなので、切り取らなくてはいけません。
男性は胸やお尻が大きくないので、水着の膨らみの分が少しだけ身長方向への伸びに変わります。すまいるスイムシリーズはカッティングが女性用なので、身長方向への伸びに変わりにくく、変なところが締め付けられ苦しいようです。また、セパレーツは全般に女性用のカッティングになっているのでおすすめしません。
男性コレクターの方で、体のサイズと水着のサイズ、水着の種類を拍手から送っていただければ、データベース化して、本ページで紹介したいと思います。
初めての方はフットマークのオーソドックスか、パイピングをおすすめします。パイピングの方が裏地が少ないので、生地の締め付け感を感じる事ができます。
アリーナの水着は、上級者向けで、締め付け感がとても強いので、肩紐が肩に食い込み、膨らみも押しつぶすほどの締め付けです。この食い込みと締め付けになれないと、気持ち良くないです。
フットマークのパイピングで試して、もっと締め付け感がほしくなったら、アリーナの水着へと進むと良いと思います。
オールインワンなども独特の締め付け感がありますので、パイピングなどとは別の感覚として楽しめると思います。
すまいるスイムシリーズは、女性のかたちにカットされているようで、男性が着ても締め付け感はありません。
フットマークのパイピングをおすすめします。胸の裏地が薄いです(パット縫い付け型は裏地が薄いです)。また、良く伸びる生地なので体にフィットします。
昔はアリーナの水着がおすすめでしたが、ARN-75WからARN-185Wなり、胸の裏地が付き、差し込みパット対応となったので、胸部分が二重になっています。